2012年3月29日木曜日

I'ts[ON]










個人的な意見としては
NEWYORK
でも一言で表せないアーティスト
火曜定休なんで車でKOJOE TUESDAY聴いてた。
このまえのHARLEMでもこの話題になった。
遂に、



今作"MIXED IDENTITIES 2.0"には国境など関係なく、
ブラジルやデンマーク、さらにフランス、
そして日本からは名古屋のTOMOKIYO from GRAND BEATZ、
近年ではSEEDAやNORIKIYO、
更にはウェッサイ関連の仕事でも知られるOHLDが参加、
ニューヨークからはJ.CARDIM、
デトロイトからはD.FOCISと実力派のプロデューサーたちも参加し、
バラエティーに富んだ内容に仕上がった。KOJOEの
「過去に誰もしたことのないや り方でSEVEN SEASを繋げたい。」
という強い気持ちがここからも窺えるのではないだろうか。
実はKOJOEは今作の中で3曲を自分でプロデュースしている。
MCサイドではあの大御所TALIB KWELIが"NO IDEA"で参加。
また、USで2011年の9月に発売された"THE ACADEMY"
では有名MC陣を押しのけ"SAMURYDAS"という
自身が原曲のコンセプトを書き上げた楽曲で
1stシングルとなった楽曲をRaekwonとKuruptと共に飾り、
同アルバムでSTYLES Pと共演するなど
USと日本を股に掛けて話題になっている唯一の日本人アーティストでもあるKOJOE。
勿論、それらの曲も本アルバムに収録、文字通り
超豪華なHIP HOPアルバムに仕上がっている。

STREET、SOUL、POP、DRAMA、LIFE、STRUGGLE、PARTY、MESSAGE、LOVE、TRUTH、PAINなど...
KOJOEの全てが詰め込まれてる一枚に仕上がっている上にまるで映画を見ている様な錯覚に陥る位ストーリー性に富んでるアルバムである。
全世界のB-BOY、B-GIRLが本当に"必聴"と言える作品が誕生した。








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